葬儀の挨拶 危篤 逝去のお知らせ

●危篤の知らせ

◎口頭(電話などの)で  夜分遅い時間に申し訳ございません。  
私は〇〇の長女で××と申します。
実は父の〇〇(氏名)が危篤となりました。
〇〇駅近くの××病院の〇〇号室に入院中ですが、一目会っていただけないかと思い、お電話を入れさせていただきました。
××病院はおわかりでしょうか?それでは明日の午前〇〇時頃にお待ちいたしております。
よろしくお願いいたます。」

[ポイント」
危席者の氏名、病院名、病院への行き方を確認する。  
電話連絡は双方とも動揺しがちになるので、電話をかけるほうは特にゆっくりと、二度、三度と復唱をします。
病院名は通称と正式名称が混同されがちになるので、駅名などで確認をして間違いを予防します。

◎電報で
   「父○○危篤すぐ電話せよ長男××」  「父○○ 容態急変 至急病院にこられたし 長男××」

[ポイント」
危篤者の名前、発信者の名前を明確にする。

●逝去の知らせ

◎口頭で
「私は〇〇の長女で××と申しす。実は父の〇〇(姓名)がたった今死去いたしました。
取り急ぎお知らせをさせていただきましたが、葬儀の日程は決まり次第ご連絡をさせていただきます」  

[ポイント」  
逝去の事実を端的に伝えます。
また死亡者の氏名を明確にします。
近親者にはすぐに連絡をとります。
親戚付き合いをしている方や、お世話になった方にも連絡をとるようにします。
他の方々には葬儀の日取りが決まってからのほうが良いでしょう。
二重手間にならず、また重複する心配がないからです。  
緊急時の連絡先=冤などを手元において、チェックをしながら行うと、連絡漏れなどを防ぐことができます。
一つの方法です。

◎電報で 「父〇〇死すすぐ電話せよ長××」  「兄〇〇死すTEL請うおじ××」  
FAXやEメールでも同じです。要はいかに簡潔に伝えるかです。
海外に在住されているが、どうしても告別式に参列してほしい方には、告別式の日程を遅めに設定することも考えておかなくてはなりません。
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