葬儀の挨拶 逝去の挨拶 @

●町内会・自治会の責任者に  

「第一班の〇〇と申します。本日未明に、母が老衰のために亡くなりました。享年はハ十歳でした。葬儀は明日六時から、告別式は明後日十一時から〇〇集会所でお行いたいと思っております。
後ほどお伺いして集会所のことをお尋ねしたいと思いますが、ご都合はいかがでしょうか?何かとご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします」

[ポイント]
自宅や集会所などで行う時は、町会長や自治会長などにまず連絡をします。
町会では掲示板に訃報紙を張り出しますので、故人の姓名、享年、死因、通夜、告別式の時間と場所を伝えます。
死因についての詳述は必要ありません。


●勤務先に  

「私、経理部の〇〇の家内でございます。経理部長様はご在席でございましょうか?実は夫の〇〇が昨夜遅くに亡くなりました。
存命中はお見舞いもいただき、一時は回復したかに見えたのですが、力尽きしまいました。
通夜、告別式は〇〇火葬場において、通夜は〇日の午後六時から、告別式は翌日の午前十時から開式になります。
会社の皆様にはたびたびお見舞いに来ていただき、本人も元気付けられていたのですが、どうぞ社長様はじめ皆様にもよろしくお伝えくださいますようお願いいたします」

[ポイント]  
勤務先へは、まず直属の上司に伝えます。不在の時は次席の方に伝え、先方の氏名を伺っておきます。


●子供の学校に  

「私、〇〇年〇〇組の〇〇のおじにあたる〇〇という者です。
担任の〇〇先生をお願いしたいのですが?私は〇〇の父親の兄にあたります××と申します。
実は〇〇の父親が昨夜亡くなりました。A駅のB式場で通夜を今晩の六時から、告別式は明日午前十時から開式いたします。
闘病生活が長かったこともあり、子供も比較的落ち着いているように見えますが、学校へ戻りましてからは元気付けてくださるようお願い申し上げます」

[ポイント]  
学校への連絡はなるべく親が行うようにします。それ以外の親族などが行う時は、関係性をなるべく細かに伝えます。子供の両親や祖父母の死去に際しては、子供の様子なども伝えておきます。


●母の実家や本家に

「私、東京の〇〇の長男〇〇というものです。昨日、母が亡くなりました。
故郷の〇〇を離れて十数年経っていますが、本家の××様には、母が若かりし頃からお世話になっていたそうで、連絡させていただきました。
通夜は身内だけ行いますが、告別式は日取りが決まりしだい連結いたします」
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