葬儀の挨拶 逝去の挨拶 A

●友人などへ  

「私、Aの妻でBと申します。 突然のお知らせで恐縮ですが、夫が昨夜心不全で他界いたしました。
生前は〇〇様にはゴルフのお仲間として親しくお付き合いをいただいていたようで、本当にありがとうございました。もう一度〇〇様とゴルフをしたいと申しておりましたが、叶わぬことになってしまいました。
通夜はA式場で〇〇日の午後〇〇時から、告別式は日の午前〇〇時から執り行います。
〇〇様はじめゴルフ仲間の皆様に今一度お目にかかりたいと申しておりましたので、ぜひご参列をいただけたら故人もどれだけ喜ぶか知れません。
なお葬儀は無宗教で行い、ご厚志は受けないことになっております。
これも故人の遺志でございますので、よろしくお願いいたします」

〔ポイント〕

仏式以外の宗教で行う時は、その宗旨を伝えます。無宗教の時も同様にします。  
香典や供花・供物を受けない時には、「ご厚志はご遠慮させていただきます」などと伝えます。
その理由も伝えるともっと丁寧になります。
知り合いへの連絡を依頼するのも一つの方法です。
連絡先が多く、電話台数が足りない場合は、最寄りのNTT営業所に申し込めば、臨時加入電話を利用できます。     


●近隣への挨拶
 

口頭で 「父が胃がんのため昨日午前〇時〇分に逝去いたしました。
通夜は自宅(式場名)にて〇〇日〇〇時より行います。
葬儀・告別式はその翌日の〇〇時より行い、〇〇時に出棺いたします。
ご迷惑をおかけすることとなりますが、よろしくお願いいたします」

〔ポイント〕
死亡日時、死因、通夜・告別式の目時、式場名、迷惑をかけることへのお詫びを伝えます。
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